2008年01月07日

もってけ!Drivers

GWAVE2007 1st Drivers




前作の「2006 2nd strike」に引き続き、また今回も買ってしまいました。

2007年上半期に発売されたPCゲームOPを集めたオムニバスCD。
今回もいろんなジャンルの曲が入っていて面白いCDでした。

収録曲は以下の通り。

1.革命★キッス!Kiss!Kiss!Revolution!GWAVESpecialVer.(歌:藤原鞠菜)
2.Love Hell Rocket(歌:青木春子)
3.キラン★とねっ(歌:片霧烈火)
4.おんなの子は恋の神様(歌:真優)
5.Lili:miesta!(歌:佳織みちる)
6.shield nine(歌:Rita)
7.no rain, no rainbow(歌:中原涼)
8.あの雲の向こうへ(歌:霜月はるか)
9.message to us(歌:橋本みゆき)
10.Rose!Rose!Rose!(歌:凛)
11.一陣烈風(歌:Rita)
12.Hφwling Sφul(歌:片霧烈火)
13.Trust in me(歌:榊原ゆい)
14.女神ノ宿命(歌:青葉りんご)
15.KEEP OUT(歌:Marica)
16.refrain moon(歌:UR@N)


全体的にロックな曲が多かったように思われます。
「女神ノ宿命」はメタルがかってて、なかなか新鮮でしたねw

個人的に気に入った曲は、

「Love Hell Rocket」
女の子らしい快活な8ビートロック。

「キラン★とねっ」
片霧烈火の引き出しの広さを再認識した。
彼女特有のかわいい甘々モード全開の一曲。

「Lili:miesta!」
"リリミエスタ"とは、『幸せのある場所』という意味だそうな。
サビのハモリが心地よく、元気をくれる一曲。

「あの雲の向こうへ」
シモツキンファンとしては外すわけにはいかないw
爽やかで伸びのある歌声、やっぱりシモツキンいいわぁw

「一陣烈風」
"和風スペースオペラ風"と言えばいいのだろうか。
一見難しい二つの要素を一つに上手く詰め込んでいる、なかなか名曲。
こういう曲にはRitaの歌声がよく合うんだよね。

「Hφwling Sφul」
この曲に惹かれて『恋姫†無双』のサントラを買ってしまった過去を持つ。。。
パソゲー音楽の世界に引き込んだ一曲と言っても過言じゃないはず。



らき☆すた Re-Mix002〜『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】〜




またまた買ってしまいました。
「もってけ」のリミックスCD第2弾。

今回の目玉は
「JAMがもってった!セーラーふく」と「組曲『らき☆すた動画』」。

「JAMがもってった!セーラーふく」
すげぇ、何かすごくアツイ!
JAMが歌うだけでこれほどにも曲の雰囲気が変わるものなのか。
完全にJAMが持ってった・・・。



「組曲『らき☆すた動画』」
ニコ動の組曲風に、らき☆すたソングを神前クオリティで繋いでいった
曲。
「もってけ」や「かえして」を始め、各種キャラソンや
WAWAWAでおなじみの白石みのるが歌うEDまで、
いろんな曲が15分の中に凝縮されていました。

らき☆すたに関してはそんなにキャラソンを熱心に調べてなかったので
自分にとっては初聴の曲が多く、全部聴いてみたくなった。

というか、これ、全部「作詞:畑亜貴」だったのか・・・
ジャケ裏のクレジット見て初めて知った。
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2007年08月19日

もってけ!アカイいと

さて、今日買ってきたCD達を晒すとしますか。


アカイイト オリジナルサウンドトラック




MANYOさんが手がけるミステリーゲームのサントラ。
PS2用ソフトであるため、このゲームは全くやったことはないのですが、
話によると女性主体であるがために男性キャラの扱いが悪いとか悪くないとかw

「カルタグラ」のOPで初めてMANYOさんの音楽を聴いて以来、
その繊細な音楽の作り方がとても好きでいます。
まぁ、メインの目的は、霜月はるかさんの歌う主題歌だったんですがw

やっぱりカッコいいわ、この曲。

詞曲自体はシリアスな雰囲気を漂わせるものなんですが、
霜月さんのやわらかい歌声と相まって独特なイメージを醸し出しています。
もちろん、riyaさんとのデュエットもすごくカッコいい。
女性に生まれていたらこういう曲を歌うのもいいかなぁ。

MANYOさんも霜月さんも好きな俺にとっては、ある意味最強のアルバムw


もってけ!セーラーふくRe-Mix001 -7 burning Remixers-




「もってけ!セーラーふく」を注目の7人のリミキサーが料理した1枚。

インパクトのある曲を聴くと何でもない時に頭の中に
その曲がループするという事は誰にでも経験はあると思いますが、
7曲全部聴ききったとき、そのスイッチが入った気がしましたw

リミックスはどの曲もとてもレベルが高く、
「この部分に関してはこういう解釈もできるのか」と、
作り手の端くれとしては何かと勉強になる1枚でした。

まあ、中にはかなりカオスなリミックスもありましたw
(1曲目とかほとんど歌とは言えないが、それはそれでよしw)
あと、「谷口です!」にも吹きました。
尼のレビューでは結構叩かれてますが、俺はこういうの好きです。
posted by lunatic player at 22:41| Comment(0) | TrackBack(2) | CDとか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

ARIAのサントラ

この間まとめて買ったアルバム。

ARIA The ANIMATION ORIGINAL SOUNDTRACK


ARIA The NATURAL ORIGINAL SOUNDTRACK due



合計6000円の大散財だったけど、
これはなかなか密度の濃いアルバム。

牧野由依、ROUND TABLE feat.Ninoによる
OP,EDがすばらしいのはもちろんのこと、
特筆すべきはショーロクラブが手がけるBGM。

バンドリン、ギター、ウッドベースによって奏でられる
ブラジルの都市型伝統音楽、ショーロ。
その爽やかさは夏にぴったり。

電子音楽が多用される傾向にある最近のアニメに反して
生楽器にこだわる姿勢、かなり好きです。

2曲目の「ネオ・ヴェネツィアの水彩画」は特にオススメ。
いい感じにテンションが上がります。

「アニメのサントラらしくないサントラ」と言うとあれだけれど、
そのぐらいクオリティの高いサウンドが込められたCD。


蒸し暑い夏でもこのCDがあれば何処までもいける。
落ち着いていつまでも聴けるアルバムです。
タグ:ARIA
posted by lunatic player at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CDとか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする